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MBA子育て奮闘記~Let's grow up step by step for the future~

『苦悩というものは、前進したいって思いがあって、それを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。だから苦悩とは飛躍なんです。(イチロー名言集から)』

 4月1日から社会復帰しました。

 以下のサイトでブログを再開します。
 http://mbamylife2.blog38.fc2.com/

 宜しくお願いします。



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    posted at 10:47 | 日記 | TB(0) | CM(2)

ラスト

04.01.2009
 卒業が決まり、同期の何人からこのブログを読んでいると聞いた。恥ずかしながら、思ったより多くの同期や後輩が見てくれているみたい。またICSの方々や他大学MBAに通う人、社会人の人、主婦など、いろいろな人からもコメントを頂いた。都合上、このブログではコメント欄は非公開にしてある。楽しいとか意見に共感するとか、好意的な意見ももらった。もちろん批判的なコメントも頂くこともあったけれど、一般公開している以上はいろんな意見があるし、文面では伝えきれないこともある。文章力の無さは自覚しているし、いろんな意見をもらった方が、私も勉強になる。全てのコメントに感謝したい。

 このブログは、そもそも、MBA生活を送る中で、1日の情報量があまりにも過多になりすぎることが予想されたために、学んだことや1日の気付きなどを整理する目的で書き始めた。その他にも、国内MBAが海外MBAに比べて歴史が浅いために、内部でどのようなことをやっているのかを外部に知ってもらうことも目的にした。その他にも文章力の向上も目的だった。いずれも、ブログをやってみて効果があったように思う。決して批判的な文章を公開しようと始めたものでは無い。MBAの定義はいくつかあり、認定の問題などもあるけれど、HMBAが多くの人の思いから作られた「日本型MBA」であり、深く考えられた骨太の論理力を鍛えるプログラムであったことは間違いない。2年間学業において、本当に密度の濃い時間を過ごすことができた。

 またブログを通じて内部のことを記載していることで、ブログを通じてHMBAに興味を持ってくれた人との出会いもあった。例えば、このブログを通じて知り合って、2009年4月から入学する後輩が3人いる。それ以外にも、HMBAについて興味がある人から、質問も個別に頂いたりしていた。このブログを、国内MBA、特にHMBAの状況を情報収集する1つの手段として利用してくれたのが嬉しい。それだけでも意味があったからだ。今後は1ヶ月以内を目途に、実務で得た気づきを整理するような、別のブログを立ち上げたいと思う。心残りは、MBAで読んだ全ての書籍の紹介ができなかったこともあるので、それは別ブログに引きつぎたいと思う。別ブログの準備ができたら、当ブログにリンクを貼ります。


 「HMBAで学んだことを実務に繋げる。そして結果を残す。」


それを実務に戻って実現していきたいと思う。


今までこのブログを読んでくれた皆さん、本当にありがとうございましたm(_ _)m



(4月1日社会復帰)



    posted at 00:43 | 日記 | TB(0) | CM(0)
 今日は大学図書館で借りていた書籍を返却しにいった。課題を解くときも、修論を書く時も、ケースを作成する時も、学内で一番利用したところだと思う。本当に図書館にはお世話になった。一橋大学の図書館に入る時のゲート(学生証のバーコードを読み取るマシン)があるのですが、刷新されて、新機種が導入されていたことに驚いた。一度、学生証をかざしただけでは正確にバーコードを読み取れず、20秒くらいは立ち往生していたゲートだ。あまりにも私の学生証を読み取らないので、何度も図書館の関係者を呼んで入っていたことが多かった。それだけに、新機種を見て衝撃を受けた。Suica並に読み取りが早い。今後、入学する学生には良いニュースですね。

 今日で大学に行くのが最後になるため、MBAオフィスに挨拶しにいった。Kさん、Tさんはじめ5名のオフィスの皆さんがMBAを支えてくれている。私の顔を見た時に、「おぉ~!」と笑顔で声をかけてくれた。オフィスの皆さんには、2年間本当にお世話になった。学生証を返却し、近況報告含めて談笑した。今週末から早速、新入生の一泊二日の合宿が始まるようで、その調整で忙しそうだった。その後、同期のAさんと、4月から入学するBさんと待ち合わせして、話合った。貴重な話ができたと思う。



 (社会復帰まであと1日)



    posted at 02:54 | 日記 | TB(0) | CM(0)

 この数日間で同期や後輩からたくさんのメールを頂きました。とても感謝しています。ありがとうございます。皆さんから修了式の様子を伺ったり、写真や発表PPT資料(音楽も写真も最高!)もMLに流れたりして、楽しい様子が存分に伝わりました。2年前に入学して、学業中心の生活を送ってきて、今までやってきたことが今後の生活に活かせるのかどうかは、個人の取組み方次第かと思います。国籍、年代、職歴がバラバラで個性の強い同期と2年間、あの生活を乗り切れたことが自信に繋がりました。

 今日、私の手元にも修了証書、成績証明書が送られてきました。修了式の写真やMLに送付されたPPT資料を見ながら証書を見て、ホッとしました。PPTにもあったような、学業も大事だけれども、何よりも個性の強い同期との「出会い」が全てだと思いました。早速、日本全国、海外含めて皆さんが配属され、バラバラになりますが、これからの同期の活躍を応援しています。2年間本当にお疲れ様でした。MLに同期の近況報告が流れてくるのを楽しみにしています。

 また4月から2年生になる皆さん、また新たに入学してくる後輩のご活躍を期待しています。



(3/23修了式、終了。)



    posted at 22:17 | 日記 | TB(0) | CM(0)

兼松講堂

03.19.2009

一橋大学の兼松講堂。

今後、そんなに頻繁に見られないので写メしてみた。

この建物近辺で、休日問わず国立に住む子供が散歩したり、遊んだりしている。

このまわりは結構賑やかなので、この前を通行するが好きだった。

あとは私用で借りている図書を図書館とイノベーション研究センターに返却するだけだ。

3月は大学よりも会社に行くことが増えている。卒業を実感してきた。



(修了式3/23)



    posted at 10:12 | 日記 | TB(0) | CM(0)

秋葉原

03.18.2009

 会社の帰りに、私用があり2年ぶりに秋葉原に行って来た。

 独特な雰囲気。

 やっぱ「アキバ」だなぁ、と再認識した。




    posted at 02:33 | 日記 | TB(0) | CM(0)
 今日も私用で会社に行っていた。かなり年次の上の方々とビジネス動向について議論をした。4,5時間は話をして、実りある会話ができたと思う。課題抽出方法やビジネスのトレンドの情報収集のやり方、英語スキルの向上の仕方、シリコンバレーの話など多岐に渡り、とても充実した時間だった。ビジネスのトレンドを把握する方法としては、いくつか説明を受けたけれど、①複数のビジネス誌、日経新聞等を定期購読すること、②現場からの声を吸い上げること、が重要であることが身にしみてわかった。①はすぐにでもできるが、②が言うのは簡単でも特に難しい。現場と時には議論を闘わせ、時には協調しながらの駆け引きなど、タフな作業が必要となる。最近また手帳を使い始めた。いろいろとメモをしながら②のスキルを上げていきたい。



 前述したけれど、シリコンバレーの話が聞けるとは思って無かった。日本の市場と米国の市場、その比較なども考慮しないといけない。仕事帰り、銀座にある書店に立ち寄り、野村総合研究所の技術調査部が監修している「これから情報通信市場で何が起こるのか(2009年度版)」を購入した。一旦頭を整理しようと思う。言うまでも無く、最新のビジネス動向を把握している上司の話は一部、理解不能な点があった。言葉がわからないという意味で。IT業界ではよくあることなのですが、メモをしながら理解不十分なことが無いように、調べようと思う。やばかった・・・・



    posted at 02:30 | IT | TB(0) | CM(0)

配属先決定

03.17.2009
 会社側とやり取りしてきて、先日、配属先が決まり、そして今日人事発令が正式に出された。新規ビジネスを企画・提案・運用したり、対クライアントの課題を見つけ改善したりする部署に配属が決まった。MBAでやってきたことが直接活かせるということで、人事部も配属先の先輩方も2年間やってきたことを考慮してくれた。その後、MBAに入学する時点で一番お世話になったYさんに卒業の報告をしにいった。「ほんとうに久しぶりじゃないか。業務よりも大変だったんじゃないか。」と問いかけてくれ、15分ほど談笑した。明日は配属先の部長との面談だ。部の方針や求められるスキルなどいろいろと話をする予定だ。

 配属先が決まって、ざっとだけれども今迄やってきたことを頭で整理している。今後は配属先の特徴から、経済動向の把握、経営学やITの知識、営業スキル、文書作成能力など幅広く、かつ、精度の高いスキルが求められる。最初から全てをできるとは思っておらず、思い切りの良い失敗を繰り返したいと思う。MBAは思い切ったアクションが起こせるための、基礎固めだと思って取り組んできた。カリキュラムに対して妥協はしなかったから、「基礎固め」の部分では自信がある。適度な不安と期待が混在している状況で、モチベーションが少し上がってきた。MBA同期の企業派遣の人たちと話をしていると、同じくMBAでやってきたことを考慮した配属になっている方々が多い。卒業してもお互いに刺激を与えられる関係でありたいなと思っている。




    posted at 04:35 | 経営学 | TB(0) | CM(0)

修了決定

03.13.2009
 今日は修了者発表の日だった。私用があったため、仕方なく仲の良い同期にお願いして、掲示板に掲載されている自分の番号を確認してもらった。卒業は問題無いとわかっていたこととはいえ、自分の番号があったと聞き、少しホッとした。配属先も内示レベルで決定し、あとは配属先にいる諸先輩方に最近のビジネス動向や体制の話などを聞かなくてはならない。ここ2,3日、いろんなことがありすぎて体力が消耗しているけれど、乗り切ろうと思う。


 これはHMBAのM&A講義の先生が執筆した書籍、「MBAのためのM&A」です。実務と理論を見事に融合させた実務家の書籍であり、書店で見つけて即購入しました。金融系の講義の中でもM&A関連の講義はとても興味深いものでした。経営学で学んだことを総合的に、かつ、高度に利用しないとM&Aに関して考えることができない、それくらい奥が深く面白い専門分野です。再度、興味を持ちながら理解を深めたいと思う。

(3/12修了決定。)




    posted at 01:14 | 経営学 | TB(0) | CM(0)
 
 月曜日にレーシック手術を行った。手術自体は全く痛くないというアドバイスを受けていたにも関わらず、手術前は緊張でガチガチになった。手術自体は15分程度で、実際に目にレーザー照射するのは片目20秒程度なのですぐに終わった。照射中は髪の毛が焦げたようなニオイがして、思わず全身に力が入ったけれど、あっという間に終わった。術後すぐに視力が回復していることに気付き、とても感動した。

 手術後当日から、コンタクトがズレたときに涙を伴うような目に異物感があるような痛みが4,5時間くらい続き、病院からもらった目薬を何度もさして痛みを緩和した。この痛みには個人差があるらしいが、熱もちょっと出て気分が悪くなった。手術翌日からは痛みもずいぶんと緩和されて、強風や紫外線による目の乾燥を防ぐ保護用サングラス(写真)をかけて生活している。

結果として右目0.04→1.5、左目0.08→1.5になった。裸眼で生活することに感動した。




    posted at 21:53 | 日記 | TB(0) | CM(0)


 今日は某クリニックにレーシックの手術前検診に行ってきた。休日ということもあり、新宿、東京駅とかなりの人で混雑状態。このような状況は久し振りだ。検査は3時間ほどかかった。休日ということもあってか、検査フロアは患者で超満員だった。正直な感想で、「めちゃめちゃ儲かってるなぁ…..」という印象を受けた。

 視力検査、眼球検査、角膜検査など7,8種類の検査の後、主治医との面談があった。視力は右目0.04、左目0.08であり、術後から1.0~1.5以上は見える可能性が高いそう。主治医からは、「しっかりとした角膜なので治療には問題無いです。」との回答があって、安心した。


 何かと眼鏡は不便なので、この機会にしっかり治療しておきたい。




    posted at 01:11 | 日記 | TB(0) | CM(0)
 自社と帰任後の配属先について面談を行った。結果として、MBAでやってきたことを前提に、前業務+MBAの知識を活かせそうな部署への配属を検討してくれるようだ。1時間半、人事部とA部署部長と話をしたけれど、最近のビジネス動向や体制の話を聞けたので満足できた。その後、社内にいた馴染みのある先輩方、後輩に挨拶して帰宅した。自宅からは片道1時間半、往復で3時間の移動時間がかかる。電車にいる時間をうまく利用して通勤したいと思う。余談だけれど、自社まで新幹線を利用して片道2時間以上もかけて通勤しているような人もいる。そういった人と比べればマシかな.....

 散々悩んだ挙句、レーシックをすることにした。両目とも0.02くらいしか無いので、裸眼で1.5くらいになりたい。眼鏡生活がほんまに面倒くさい。最近は某クリニックが感染症の問題で取り沙汰されたばかり。レーシックは大変人気であり、各病院が顧客獲得のために、治療代金の低価格化を進めていて、異常に安い金額で手術をする病院がある。物を購入するのと違って、治療なので金額が安いよりも確実な病院を選びたい。現在住んでいるところは花粉が多く、連日花粉症に悩まされるので、術後に影響は無いのか聞いてみようと思う。




    posted at 00:33 | 日記 | TB(0) | CM(0)
 最近、戦略について考える機会が多いが、戦略の一環としてITが切っても切れないものであることは確かである。けれども、ITの導入が本当に作業効率をUPさせたり、経済付加価値の高い活動を支援したり、効果が出ているかどうかは実際のところ、賛否両論がある。特に、システムの運用・保守フェーズにはシステム障害は付き物であり、現場の活動の妨げになることもしばしばある。私もシステム障害で、教訓にしないといけない苦い経験がいくらでもある。それぐらい、システム障害は日常茶飯事であり、顧客側にも「システムには障害がつきものである。」といった共通認識もあるぐらいだ。



 書店で「システムはなぜダウンするのか ‐知っておきたいシステム障害、信頼性の基礎知識」を購入した。人気シリーズの1冊だ。システム障害を未然に防ぐには既存の障害のケースを学び、設計に活かす必要がある。しかし、要件が膨らみ複雑化したシステムの障害をゼロにするには、論理上可能であっても、実際は恐ろしく難しい。経験だけではなく、こういった書籍でも追加の知識を貯めておかないと、将来「知恵」として活用することはできない。日付問題、過負荷によるアプリケーションサーバダウン、バグ修正によるデグレの発生、CPUが足りない、バッチ処理のタスクに漏れがある、パラメーター変更ミス、データ移行漏れ、どれも障害としてはよく聞く障害を如何にして未然に防ぐのか、改めて考えさせられた。




    posted at 02:43 | IT | TB(0) | CM(0)
 配属先に関連して自社とやり取りを開始し、10日ほどが経った。MBAプログラムに入学する前と、現時点での思い、将来像を整理すると直近で経験したいことは次の3つになる。それは、①企画部経験(新ビジネスモデルの構築・運用)、②事業会社経験、③クライアント企業にどっぷり入り込んだコンサル経験、の3つを重点的に経験していきたい。①~③を経験することは営業もできるし、ビジネススキルも向上できる。でも自分の希望通りにならない可能性があるのも、人事というもの。配属先がどこっであれ、全力を尽くすだけだ。最近、多くの人から助言をもらう機会が多い。本当に有難いことだ。




 伊丹敬之著「場の論理とマネジメント」を読んだ。この書籍はWS論文を執筆中に何度か読み返した思い出深い書籍だ。社内活性化を実現するためには情報の流れを相互に作り出す必要がある。お互いに持っている情報と第三者との情報が結合しながら、やがて新しい情報が生まれる。その情報に価値があればあるほど、社内で共通言語になり、日常の情報交換もスピーディに行われるようになる。経営者、管理者が現場の社員が情報共有しやすく新しいものを創造しやすい「場」をどのように創り出すのか、この書籍にはエッセンスが詰まっている。個人的には事例がITやコンサル業界のものがもっと含まれていればもっと勉強になったと思う。が、その点は実務をしながら穴埋めして、理解を深めたい。




    posted at 02:10 | 経営学 | TB(0) | CM(0)

雛祭り

03.03.2009

今日は雛祭りだ。行事ごとをあんまり覚えてない自分もそれぐらいは把握している。

今、MBAに入学してから撮ってきた私と子供との写真を見返した。笑っている写真が多い。

そういやこの2年間で、休日を利用して1度だけ大学に連れて行ったことがある。

話しながら西キャンパスからマーキュリータワーまで散歩もした。

遊ぶ時間が少ないぶん、大学を休んだ日には楽しく遊べたと思う。

最近はすっかり行けなくなったが、近くの店の頂点眼(上写真)を今見たらどうなるか。

横浜にある「横浜アンパンマンこどもミュージアム」、まだ行けていない。

横浜アンパンマンこどもミュージアム(in みなとみらい)
http://www.yokohama-anpanman.jp/main.html




    posted at 01:43 | 子育て | TB(0) | CM(0)
 「神戸の青年」さん、いつもコメントありがとうございます。以前から貴重なコメントを頂いており、こちらこそサイトを参考にしています。私はというと、やっと卒業ですから、今後も引き続き自己啓発していこうと思います。また立ち寄ってくださいね、コメントもお待ちしています。



 「スーパーエンジニアへの道-技術リーダーシップの人間学」という書籍を読み返しています。MBAの同期から勧められたG.M.ワインバーグの書籍の1つです。現在も自社と調整して配属先が決定されるプロセスにいますが、実務からは2年間離れていたので、いろいろと書籍を読み返し、現場からの情報収集をしながら、準備中です。ワインバーグの書籍はどっしり腰を据えて読むには最適ですね。IT、コンサルタントなどに興味がある人は読んでみてください。おすすめの著者です。



    posted at 00:40 | IT | TB(0) | CM(0)


 香川にある母校の校長先生から手紙が届きました。先日、1年かけて取り組んだ京都市立堀川高校の学校改革のケース(http://www.iir.hit-u.ac.jp/iir-w3/cgi-bin/search.cgi?mode=cs)を母校に送付し、それに対する御礼の手紙でした。学校長自ら送付して頂いており驚きました。これからの母校のこと、最近取り組んでいる母校での学校改革の説明など、十数枚の資料を送付して頂きました。1年間、同志と取り組んできた成果物が、現在の自分の基礎固めをしてくれた母校に役立てて貰えれば、これ以上嬉しいことはありません。改めて取り組んで良かったと思えました。




    posted at 22:39 | 日記 | TB(0) | CM(0)
 最近は自己分析をしながら職場復帰に向けて準備をしています。そこでいくつか書籍を読み漁っているのですが、以前から杉村太郎氏の書籍を読み返す癖があります。杉村太郎氏の書籍(「絶対内定」シリーズ)は学部時代の就職活動の時に初めて自己分析をした際に利用した書籍です。自己分析をするにあたって、自分自身をいろんな角度から多面的に見るためにはどうすれば良いのか、そのノウハウを学ぶきっかけを与えてくれる書籍として重宝しています。

 
 あと最近、書店で山積みされている勝間知代氏(カツマーって呼ばれてるみたいですね、、やっと読む機会がありました。)の書籍を何冊か読んでいるとこです。その中でもフィリップ・マグロー著(勝間氏による翻訳)の「史上最強の人生戦略マニュアル」という書籍を読み終えました。14人の事例が取り上げられており、社会人としてどのように人生設計をしていくのかを考える上でのヒントがたくさん盛り込まれているので大変参考になりました。



 イェーリング著の「権利のための闘争」を友人に紹介され、読んでみました。法学に精通している人たちが1度は読む書籍らしいですが、大変な良書でした。自らの権利を守るために法律を如何に利用すれば良いのか、考えさせられる書籍でした。MBAで経営学を体系的に学ぶと言っても、実際にビジネスに必要な法律までは学ぶ時間がありませんでした。ページ数は多くないのに、読みごたえのある良書を紹介してくれたSさんありがとうございました。久しぶりに1章ごと要約して理解したいと思えるような書籍でした。何度か読み返して理解を深めたいと思います。



    posted at 04:10 | 経営学 | TB(0) | CM(0)
 東京は大雪だったようですね。今日、香川から東京に帰ります。なかなかメールも確認できず未読メールも溜まっていて、なかなか返信ができずすみませんでした。ちょっとずつ返信していくので、気長に待っていてください。先日、修了式までの予定が確定しました。3月12日にMBAコースを卒業できるかどうかの修士課程修了者発表が大学であります。そして3月23日にはMBAコースの修了式が午後からあります。あれだけ頑張ったので、さすがに修了は大丈夫だと思います。修了式はいろいろと思いもあり、参加はしない予定です。

 3月は配属先の調整や予定しているレーシック(角膜屈折矯正手術の一種)の手術、私用で行っている調査・分析で時間をとられそうです。まず配属先の決定は、経営層や部署の部長クラスの方たちとの面談を想定して、自己分析を深めているところです。並行して、私用で3,4人の就職相談や履歴書作成の添削などを行っていますが、いざ自分のことになると思ったようにいきません。誰でもそうだとは思うのですが、やはり自己分析は難しいです。あと連日、ニュースで取り上げられているレーシックですが、3月しか機会が無いので、手術を受けようと思います。ほんまに怖いことなので、感染しないで欲しい。



(3月12日(木)修士課程修了者発表、3月23日(月)修了式、確定)



    posted at 05:18 | 日記 | TB(0) | CM(0)
 企業派遣の身でMBAに入学してから丸2年が経とうとしている。この時期になって、人事部とのやり取りも本当に増えてきた。詳細は一切書けないけれど、可能な限りいろいろと状況を加味して配属先を決定してくれるようだ。会社側の配慮が見られて、満足のいくやり取りができるだろうと思っている。現在は社会復帰に向けて4月1日に社会復帰することだけが決まった。配属先は決まっていない。職場復帰したらすぐに行動できるように、私用でいろいろとやることがたくさんある。

 最近、海外MBAに派遣に出た同僚とやり取りしている。早速、カリキュラムの開始でグループワークが開始、1日目から深夜遅くまでの議論になっているようだ。特に1年目は慣れない考え方が多いし、使って無かった思考回路をフル回転させるので頭が本当に重くなる。頭の体力と身体の体力の両方が必要になる。課題の多くはグレーゾーン(明確な答えが出ないところ)を考えるものが多いが、今になって思うと、このグレーゾーンをひたすら考えることに意味があるのだと思う。ある尊敬できる知人が言っていた「Bestな解というよりも、状況に応じたBetterな解を求めること」、その意味を前より理解しているので、職場でも活かしていきたいと思う。



(社会復帰4月1日(水)確定。)




    posted at 03:48 | 日記 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

shinsuke

Author:shinsuke
香川県出身。31歳。O型。都内SI企業勤務。Hitotsubashi MBA Program , in Kunitachi入学。
来年4月から職場復帰。Kちゃん(妻)、Sちゃん(娘)と3人家族。mailは「st.innovation3@gmail.com」まで。

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