北京オリンピック、水泳の北島選手はサイコーですね。有言実行ですし、本番に強い。見ていて、こんなに1つのことに熱くなれるのかと思います。「次元が違うなぁ。。」とyahoo!の速報を見て思いました。金メダルでしかも世界新記録つき。文句のつけようもない。スピード社の競技用水着で一時期マスコミが騒いでいましたが、ジャパンオープンの時に北島選手がTシャツに、「I AM THE SWIMMER」、「泳ぐのは僕だ」、「是我在遊泳」と書いてアピールしたのが印象に残っています。どんなに道具の性能が良くても、使う人がダメであれば結果は伴わない。ルールに乗っ取った最高の水着と練習を重ねた北島選手と周りのスタッフ、関係者全員の勝利だと思います。今回、誰も文句のつけようもない結果が出て、見ていてすっきりしました。ああ、また野球がやりたくなってきました。。スポーツやりたい。。
今日は修士論文に利用する書籍を探すためにほとんど図書館にいました。調査対象の書籍が126冊あり、本当に必要な書籍かどうか、簡単に中身のチェックをしていきました。さすがに1日で全部見ることはできませんでしたが、結局28冊借りてきました。ジャンルは戦略、組織論、プロジェクトマネジメント関係、ナレッジマネジメント関係、イノベーションなど様々です。以前に伊丹教授(現・東京理科大MOT教授)の「創造的論文の書き方」を読みました。その時に、論文を書くことの難しさが漠然としていましたが、今、とてもその難しさを実感し始めました。時間的制約もあるし、テーマを決めても途中で挫折するリスクを伴っています。更に、情報収集にも非常に時間がかかることがわかりました。間に合うかなぁと心配ですが、焦ったときは深呼吸して、1日1日を楽しみます。
以前のブログで中小企業診断士を受験したと書きましたが、結果はダメでした。すでにTACをはじめ予備校や専門学校などが解答速報をやっています。同期のAさんから解答速報のやり方を聞き、さっそく自己採点をやってみました。すると、どの科目もほとんど横一線の50以上65点以下でした。1次は7科目全て合格する必要があるので、結局ダメでした。水準は全科目だいたい6割以上だそうです。しっかり試験対策をすれば解けない問題では無いので、来年また受検しようと思います。どのような試験なのかがわかっただけでも収穫でした。